「新語・流行語大賞2017年」豊田真由子氏の発言「ちーがーうーだーろー!」がノミネート

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「2017ユーキャン新語・流行語大賞」にノミネートされた30語が9日、同賞事務局から発表された。

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◆新語・流行語大賞とは(以下引用)

新語・流行語大賞(しんご・りゅうこうごたいしょう)は、自由国民社がその年1年間に発生した「ことば」のなかから、世相を軽妙に映し、多くの人々の話題に上った新語・流行語を選び、その「ことば」に関わった人物、団体を顕彰するとされている賞である。2004年(平成16年)より、ユーキャン新語・流行語大賞(ユーキャンしんご・りゅうこうごたいしょう)に改称している。




 

豊田真由子前衆院議員(43)の男性秘書に対する暴言・暴行が報じられ、傷害と暴行の疑いで書類送検された「ちーがーうーだーろー!」が候補に入った。

豊田氏は今年5月、当時政策秘書だった男性の運転中に頭や顔を数回殴ったとされ、週刊新潮は暴行の際に録音したという音声を公表した。

「このハゲ~!」「ちーがーうーだーろー!」などと叫んだ音声は何回と放送された。

他にはタレント・ブルゾンちえみ(27)の「35億」や、サンシャイン池崎(36)の「空前絶後の・・・」、

今年6月に引退した加藤一二三九段(77)の愛称「ひふみん」

桐生選手の9.98

うんこ漢字ドリルが有力か?

政次関連は8つの言葉がノミネートされた。

日常会話でも使われるようになった「忖度(そんたく)」「インスタ映え」なども候補も言葉となった。

事務局では「言葉そのものに、勢いがなく低調な年といえるのではないか。息の長い流行語も少なく、事象をそのまま直接的にとらえる言葉も多かった。例年と比較すると、嗜虐性、負の言葉が多い年だった」と分析。その中でも「日本で初めて10秒の壁を破った桐生祥秀選手、29連勝の藤井フィーバーは希望を与えてくれた事象であった」とした

東大名誉教授の姜尚中氏、歌人の俵万智さん、女優の室井滋、漫画家のやくみつる氏、箭内道彦(クリエイティブ・ディレクター)「現代用語の基礎知識」の清水均編集長が選考委員を務め、12月1日にトップテンと年間大賞が発表される。




◆ノミネート30語は以下の通り

  • アウフヘーベン
  • インスタ映え
  • うつヌケ
  • うんこ漢字ドリル
  • 炎上○○
  • AIスピーカー
  • 9.98(10秒の壁)
  • 共謀罪
  • GINZA SIX
  • 空前絶後の
  • けものフレンズ
  • 35億
  • Jアラート
  • 人生100年時代
  • 睡眠負債
  • 線状降水帯
  • 忖度(そんたく)
  • ちーがーうーだーろー!
  • 刀剣乱舞
  • 働き方改革
  • ハンドスピナー
  • ひふみん
  • フェイクニュース
  • 藤井フィーバー
  • プレミアムフライデー
  • ポスト真実
  • 魔の2回生
  • ○○ファースト
  • ユーチューバ-
  • ワンオペ育児

 

ただ、受賞にはその言葉に関する人物または団体の出席する事が義務付けられており

忖度(そんたく)

ちーがーうーだーろー!

は話題性はあるが受賞となれば難しいと思われる。

2015年

「トリプルスリー」

2016年

「神ってる」

のプロ野球関連の新語は2017年はノミネートされなかった。

毎年12月1日に発表される。

ことしはどんな言葉が選ばれるのか?

今から楽しみだ。




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