東京オリンピックマスコット作者の谷口亮さんとは?

東京オリンピック
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東京オリンピックマスコット作者の谷口亮さんとは?


28日正午、東京オリンピック・パラリンピックの大会組織委員会が、大会マスコット発表会を開催。マスコットキャラクターが「ア」案に決まったことを発表した。最終的な得票数は、「ア」案109041票、「イ」案61423票、「ウ」案35291票となった。

「ア」案のオリンピックマスコットは近未来的な世界観を、パラリンピックマスコットは桜を力強く表現。どちらも伝統的な市松模様を取り入れている。作者は福岡県在住のキャラクターデザイナーである谷口亮さんであることも同時に公表した。




  • 1974年9月5日 43歳
  • 福岡県生まれ。
  • 福岡県在住。

1997年、日本の高校卒業後、

カリフォルニア州 Cabrillo College を Art Major (美術学士)で卒業。

帰国後、1999年よりオリジナルキャラクターの制作を開始。

どてらを着て路上でキャラクターグッズを販売しながら人脈を培い、現在に至る。

キャラクターデザインを主にイラストレーターとして活動中。




◆きっかけは?

大学卒業してから帰国してふと小、中学校の頃よく描いてた
2頭身のキャラクターイラストを思い出して描いてみたところ
イラストレーターである父が「これいいな、お前キャラクター一本で行け」
と言われてから今のようなオリジナルキャラクターをたくさん描くようになりました。

お父様もイラストレーターとして活動されているのですね。
継続されるのが凄いですよね。
感心します。

教育系出版社ベネッセで、「チャレンジタッチ」のナビゲートキャラ「ニャッチ」、小学生向け英語教材「BE-GO Step Up」のペットキャラクター「スタードッグ」、同教材「BE-GO Let’sTalk」の同キャラクター「ミスティックキャット」を手がけた。

他にも松本伊代、早見優がメンバーの「キューティ☆マミー」の2枚目シングル「アイ・ワナ・ダンス」のCDジャケットのデザインを担当。
お~ 伊代ちゃんのCDジャケットデザインも手掛けているのですね。

「ジャパン・エクスポ・タイランド2016」のメインキャラクター「ゲン君&ムーちゃん」も制作。

博多警察署・防犯協会の「いかのおすし」のキャラクターイラストも手がけました。

地元、福岡での地道な活動が結果として現れた格好です。

東京オリンピック・パラリンピックへの機運が高まってきましたね。

「谷口さん おめでとうございます!」



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