本田望結の学歴と経歴|出身小中学校高校や大学の偏差値

フィギュアスケート
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本田望結の学歴と経歴|出身小中学校高校や大学の偏差値

<フィギュアスケート:近畿選手権>◇10月7日◇兵庫・尼崎スポーツの森◇ジュニア女子フリー

ショートプログラム(SP)5位で女優業と競技を両立する本田望結(14=大阪・関大中)が、フリー3位の104・90点で合計157・11点とし、4位で西日本選手権(11月、名古屋)進出を決めましたね。

本田望結とは

日本の女優、タレント、フィギュアスケート選手です。

京都府京都市伏見区出身。

オスカープロモーション所属。

兄はフィギュアスケート選手の本田太一、姉はフィギュアスケート選手の本田真凜。

妹は子役であり、フィギュアスケーターでもある本田紗来。




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■プロフィール

本田 望結
ほんだ みゆ

生年月日
2004年6月1日(14歳)

出生地
京都府京都市伏見区

コーチ
濱田美栄
田村岳斗

所属クラブ
関西大学中・高スケート部



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■略歴

人兄弟の4番目(三女)で、兄と姉2人(うち長女は一般人)と妹がいる。

6歳上の兄の太一、3歳上の姉の真凜は日本スケート連盟のフィギュアスケート強化選手(2013/2014シーズン)である。

関西大学中等部(偏差値60)に通っている。

大阪府高槻市になる私立の小中高一貫校で男女共学である。

■女優として

テアトルアカデミーに在籍し、鈴木福とは同じクラスでレッスンを受けていた。

2008年(平成20年)、4歳の時に、StyleONEのCMで芸能界デビュー。

2011年(平成23年)10月期の日本テレビ系連続ドラマ『家政婦のミタ』への出演で人気者となる。

2013年(平成25年)7月1日付で、オスカープロモーションに移籍。

2015年(平成27年)、9月公開の『ポプラの秋』で映画初主演。

2017年(平成29年)1月に放送のスペシャルドラマ『探偵少女アリサの事件簿』でドラマ初主演。



■フィギュアスケート選手として


フィギュアスケート選手の兄・本田太一の影響で3歳でスケートを始める。

太一と姉の本田真凜、3歳下の妹の本田紗来と共に、京都醍醐FSCに通っている。

2011年(平成23年)7月に小中高生約80人が参加し開催された関西大学主催の氷の甲子園では、2回転ジャンプを決めて小学3年生以下の部で優勝。

2014年(平成26年)、近畿ブロックフィギュアスケート大会ノービスB女子において、67.19点をマークし、自身の記録を大きく更新した。2位となる。

2015年(平成27年)、近畿ブロックフィギュアスケート大会ノービスA女子において74.35点をマークして4位となり、第19回全日本フィギュアスケートノービス選手権大会に出場。

77.43点をマークして自己ベストを更新し11位に入った。

2016年(平成28年)、近畿ブロックフィギュアスケート大会ノービスA女子において79.68点をマークして3位に入り、4年連続で全日本フィギュアスケートノービス選手権大会に進出。

第20回全日本ノービス選手権大会で、86.02点を記録して同大会で自己最高位となる6位で初入賞を果たした。

第39回京都府民総合体育大会・女子シングルジュニア幼年女子の部において、83.09点をマークして優勝。

2017年(平成29年)からはジュニアのカテゴリーに出場。

第34回西日本ジュニア選手権大会では143.19点で総合14位。

全日本フィギュアスケートジュニア選手権への初出場を決める。

2018年(平成30年)10月

ジュニア女子フリーでSP5位、フリー3位、157.11点でトータル3位となる。
西日本選手権(11月、名古屋)進出を決めた。

既にアイスショーへの出場経験もある。

フィギュアと女優の両立については、

「どちらかを嫌いになった場合には、どちらかでは無く、両方辞めると決めている」

と発言をしている。

望結ちゃんは女優とフィギュアスケート選手との二刀流ですね。

可能性がまだまだあるので、これからの活躍に期待大ですね。

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