阿川佐和子の学歴と経歴 出身小中学校高校や大学の偏差値

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新幹線のぞみ号の名付け親・阿川佐和子とは?

TBS系の7月期金曜ドラマ『チア☆ダン』の大人キャスト陣として、阿川佐和子らの出演が決定した。

連続ドラマに出演するのが64歳にして2度目という

阿川佐和子さんとは?

阿川 佐和子
あがわ さわこ

誕生
1953年11月1日
(64歳)

出身地
東京都

職業
エッセイスト タレント

最終学歴
慶應義塾大学文学部西洋史学科卒業

代表作
『朝のホットライン』
『ビートたけしのTVタックル』
『サワコの朝』

主な受賞歴

1999年:講談社エッセイ賞(『ああ言えばこう食う』)
1999年:坪田譲治文学賞(『ウメ子』)
2008年:島清恋愛文学賞(『婚約のあとで』)

配偶者
既婚(2017年

■プロフィール

阿川弘之の長女として東京都に誕生。

幼少期(2歳)の1年間は広島市の伯母宅で育ったのち、東京の中野区鷺宮、新宿区四谷へと移る。

東洋英和女学院中学部・高等部を経て、慶應義塾大学文学部西洋史学科(偏差値65)を卒業。

卒業後は織物職人を目指し、その過程で様々なアルバイトを経験。

1981年、『朝のホットライン』でリポーターを務め、1983年より『情報デスクToday』のアシスタントを務める。

1989年からは『筑紫哲也 NEWS23』のキャスターを務める。

1992年に米国ワシントンへ渡り、帰国後は『報道特集』のキャスターとなる。

硬派な報道番組に出演し続けていたため「報道キャスター」のイメージが強かったが、1998年に『ビートたけしのTVタックル』の進行役に就任したことがきっかけとなり、ビートたけしや大竹まことを筆頭に浜田幸一、三宅久之などの強烈な共演者に臆することなく適度にツッコミを入れつつ進行に徹する姿がウケ、タレント性の才能も引き出される。

2012年、エッセイ『聞く力』(文春新書)を上梓(同書はトーハン発表の「2012年年間ベストセラー」総合1位を記録し、「2013年年間ベストセラー」においても総合3位を記録した)。

2015年(平成27年)3月15日には、博物館明治村の4代目村長に就任し、初の女性村長となる。

檀ふみ、安藤優子、平野レミとは親交が深く、特に檀とは同じ慶應大学出身で、かつ父親が有名作家同士であるなど共通点が多いために親密であり、共著も多く、CMでも共演している。

2017年5月9日に元・大学教授との婚姻届けを提出、結婚したことが報道された。

■自身の名前の由来

「佐和子」という名前を名づけたのは父・弘之であるが、これは阿川家とは縁もゆかりもない「南佐和子」という女性の墓石から父が勝手に取ったものである。

■新幹線のぞみ号の名付け親

新幹線のぞみ号の名付け親である。新型新幹線の名称決定委員に任命された際、鉄道好きの父・弘之から「日本国鉄の列車の名前は歴代すべて大和言葉でつけられてきた」とのアドバイスを受ける。候補に挙がった名前で大和言葉は「つばめ」しかなく、委員会の終盤に父の言葉とともに、最有力候補となっていた「希望(きぼう)」を大和言葉にすると「のぞみ」になることを述べ、最終的にこれが採用されることとなった

過去のお見合い相手の何人かは国会議員となっており、番組で再会することもしばしばであるという。

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