本郷理華の学歴と経歴 出身小中学校高校や大学の偏差値

フィギュアスケート
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中京大の卒業式が3月19日、名古屋市熱田区の名古屋国際会議場で行われ、フィギュアスケートの本郷理華選手が出席しました。

本郷さんも、もう大学卒業なのですね。

今回は、その本郷理華さんについてググってみました。

本郷理華とは?

本郷 理華(ほんごう りか)
Rika Hongo

1996年9月6日生まれ
22歳
(2019年3月20日現在)

日本の女性フィギュアスケート選手
(女子シングル)

出身地
宮城県仙台市

身長
166cm

血液型
O型



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■略歴

宮城県仙台市
5歳でスケートを始める。

荒川静香選手がホームリンクとしていた仙台の「コナミスポーツクラブ泉・スケートリンクを練習拠点としていた為、荒川静香に憧れている。

ただ、スケートリンクが経営難のために2004年に閉鎖。

その為、名古屋に拠点を移した長久保裕コーチを追って、06年に親元を離れた。

故郷を離れる前夜は母に添い寝し、涙をこらえたという。

その後、

14年11月のロシア杯でGP2戦目にして初優勝し、世界選手権には3度出場。

名古屋で実績を積み上げてきた。

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■学歴

名古屋市立港明中学校に進学。

愛知みずほ大学瑞穂高等学校(偏差値46)に進学。

2015年4月

中京大学スポーツ科学部競技スポーツ科学科(偏差値50)へ入学。

2019年3月

中京大学スポーツ科学部卒業した。



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■経歴

中学2年生時の
2010-11シーズン 全日本ジュニア選手権19位。

2012-13シーズン JGPクールシュヴェルで2位。

愛知みずほ大学瑞穂高等学校に進学。

2年時の2013-14シーズン

JGPミンスクで3位

全日本ジュニア選手権で初優勝

全日本選手権で6位

2年連続で出場した世界ジュニア選手権は8位入賞。

シニア国際大会のトリグラフトロフィーに初めて出場して優勝した。

3年時の2014-15シーズンは、初戦のアジアフィギュア杯を優勝してCSフィンランディア杯で3位に入賞。

全日本選手権はSPは首位だがFSで順位を落とし、優勝の宮原知子に次ぎ総合2位で初めて銀メダルを得た。

初出場したシニアのISUチャンピオンシップス四大陸選手権は3位で、

世界選手権は自己ベストを更新して6位入賞した。

2015年4月

中京大学スポーツ科学部競技スポーツ科学科へ入学。

大学1年時の2015-16シーズンは、初戦のCSフィンランディア杯で自己ベストを更新して優勝

大学2年時の2016-17シーズンは、骨挫傷による調整不足などが影響して、ジャンプを度々失敗して低迷

大学3年時

2017-2018シーズン、初戦となったISUチャレンジャーシリーズのオンドレイネペラトロフィーで2位。

6年連続の出場となった全日本選手権では総合で6位となり、悲願のオリンピック日本代表選出・出場とはならなかった。

2月のオランダで開催されるチャレンジカップには優勝の樋口に次ぐ2位に入った。

2018-19シーズン途中の2018年10月から、拠点を名古屋からカナダへと移転。

7年連続7回目の出場となった全日本選手権ではジャンプのミスが続いて、SP17位・FP16位の総合17位と自己ワーストに終わった.



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■演技特徴

アクセルを除く5種類のトリプルジャンプを跳ぶことができる。

コンビネーションは、3回転トゥーループ-3回転トゥーループ、2回転半アクセル-3回転トゥーループを成功させたほか、2013-14シーズンより3回転フリップ-3回転トゥーループ、2回転半アクセル-1回転ループ-3回転サルコウを取り入れている。

2015年世界選手権で、ショートプログラム、フリーともにすべてのスピンとステップでレベル4を獲得した。

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■ISU パーソナルベストスコア

トータルスコア: 199.15
2016 世界選手権

ショートプログラム:69.89
2016 世界選手権

フリースケーティング:129.97
2015 GP中国杯

社会人になる本郷選手に期待です。

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