ビートたけし 5月に協議離婚が成立

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ビートたけし(72)が妻幹子さん(68)と協議離婚していたことが6月12日分かった。

ビートたけし

以前から、話し合いが続けられており、このほど結論が出た格好だ。

仕事先などに連絡が入っており、関係者はこの日、本紙の取材に「離婚成立」を認めました。

互いに弁護士を立てての協議離婚で、5月に成立したという。

財産分与については、たけしが夫人側の意向をほぼ全面的に受け入れた。

知人は本紙の取材に「お金よりもパートナーとの将来と人生を選んだようだ」と話しています。

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■結婚

幹子さんは元女性漫才「ミキ&ミチ」で活動し、たけしと80年に結婚(正式な婚姻届は83年)、1男1女がいる。

この結婚は、幹子の両親が勝手に婚姻届を出してしまったみたいですね。

長男は、博報堂ケトルのプランナーである北野篤。

長女は歌手の北野 井子(きたの しょうこ)

結婚生活は39年だった。

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■夫婦危機

たけしに不倫や隠し子騒動が浮上したり、1986年のフライデー襲撃事件など、夫婦の危機がいくつもあった。

1994年にたけしがバイク転倒事故で重傷を負った時には、幹子さんが集中治療室の隣の部屋に泊まり込んで看病を続けたこともあった。

近年は別居生活で、定期的に食事をするなどしていたが、会う回数は減っていたとみられる。

たけしは2018年3月いっぱいで、オフィス北野を独立し、18歳年下のビジネスパートナーの女性と新会社設立を端緒(たんしょ)とし、昨年3月いっぱいで「オフィス北野」から独立。

2018年4月1日から拠点を新会社「T.Nゴン」に移した。

その中で、幹子夫人との離婚に向けた話し合いが水面下で進んでいた。

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