柄本佑の学歴と経歴 出身小中学校高校や大学の偏差値

俳優
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毎週月曜日の深夜1時から放送されている「菅田将暉のオールナイトニッポン」。

7月22日(月)の放送には、26日(金)から全国で公開される映画『アルキメデスの大戦』にて主演の菅田将暉と共演する柄本佑(えもと たすく)と奥野瑛太のゲスト出演が決定した。

まあ番宣、映画の宣伝出演ですね。

柄本佑(えもと たすく)さんが話題になってますね。

今回は、この柄本佑(えもと たすく)さんについてググってみました。

柄本佑(えのもと たすく)とは?

柄本佑

柄本佑
えもと たすく

1986年12月16日生まれ
33歳
(2020年2月18日現在)

東京都世田谷区出身

血液型
B型

身長
182cm

職業
俳優

所属事務所
アルファエージェンシー

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■略歴

芸能一家である。

父は俳優の柄本明、母は女優の角替和枝(つのがえかずえ)。

姉と弟がいる。弟は3歳下で俳優の柄本時生(ときお)

子どもの頃、家族で『座頭市』を観た事をきっかけに映画監督になる事を夢見ていた。

両親ともに芝居と演劇にしか興味がなく、幼いころから映画の話ばかりな家庭で育ち、小学生の時には学校の作文でフェデリコ・フェリーニの『道』の感想文を書いていた。

中学生の頃から東京都豊島区にあある新文芸坐に通っていた。

2001年
15歳の時、映画『美しい夏キリシマ』(’03/黒木和雄監督)の主人公の少年役のオーディションを受け合格。

その独特な存在感と、空気のように自然な演技が空虚さをそのまま形にしたような「康夫」という役にぴったりとはまる。

2003年
NHKの「R.P.G」でドラマ初主演。

2004年同作で第77回キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞受賞、

第13回日本映画批評家大賞新人賞受賞

2012年3月、女優の安藤サクラと結婚。

安藤サクラ

2017年6月

妻・サクラとのあいだに第一子が誕生

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■学歴

和光中学校(偏差値52)に入学しています。

東京都町田市にある私立の男女共学の中学校です。

小学校も和光小学校かもしれません。

中学ではモテる為にダンスを始めるが挫折。

15歳の時に映画デビューをしています。

高校も

和光高等学校(偏差値51)に内部進学しています。

音楽や芸能関係に幅広く卒業生がいることで有名な学園です。

大学へは進学していません。

2005年

早稲田大学芸能学校空間映像科に進学。

2010年度までは空間映像科があり、建築、都市デザイン、映像の3分野を学ぶ4学科があった。

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■卒業後

2016年
NHK連続テレビ小説『あさが来た』等、テレビドラマでの活躍も認められ第40回エランドール賞新人賞を受賞

2018年
主演した映画『素敵なダイナマイトスキャンダル』での演技が評価され、

第28回日本映画批評家大賞の主演男優賞を受賞。

その後の映画主演作に、『17歳の風景~少年は何を見たのか』(’05/若松孝二監督)、

『子宮の記憶 ここにあなたがいる』(’07/若松節朗監督)、

『ラッシュライフ』(’09/真利子哲也監督 他)、

TV主演作に

「シリーズ青春が終わった日 ぼくもいくさに征くのだけれど~竹内浩三・戦時下の詩と生」(’07/NHK)(第24回ATP賞テレビグランプリ2007 情報・バラエティ部門優秀賞受賞)、

「生むと生まれるそれからのこと」(’11/NHK)(2012年向田邦子賞受賞作品)がある。

また、近年ではTVドラマ「ゲゲゲの女房」(’10/NHK)で水木しげるのアシスタント菅井役や「最後の晩餐 刑事・遠野一行と七人の容疑者」で主人公とバディを組む刑事を演じるなど益々役の幅を広げている。

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