阪神藤浪選手の同僚のふたりとは?

スポーツ
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阪神・藤浪晋太郎投手(25)が26日に大阪府内の病院でPCR検査を受け、陽性反応が出たことが分かりました。

藤浪晋太郎

NPB 日本のプロ野球選手としては初めてです。

藤浪選手は数日前から「ワインやコーヒーのにおいがしない」と嗅覚の異常を訴えていました。

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■経過

3月24日

藤浪選手は、甲子園球場でブルペンで投球練習後、兵庫県内の耳鼻咽喉科と内科の病院で受診。

25日朝も症状が改善せず、甲子園球場でブルペンで投球練習後に別の病院で再検査した。

26日、チームドクターと相談してPCR検査を受け、深夜になって陽性反応が確認されました。

藤浪 晋太郎(ふじなみ・しんたろう)選手は

1994年(平6)4月12日生まれ、大阪府出身の25歳。

そして同僚の2人も、「みそ汁の味がしない」などと訴えて検査を受け、陽性が判明しました。

同僚のふたりとは伊藤隼太(いとう はやた)選手(30歳)、長坂拳弥(ながさか けんや)選手(25歳)

伊藤隼太
長坂拳弥

3月14日 オリックスとの練習試合が行われたの夜

チームメート7選手を含め、知人ら計12人と知人宅で会食し、藤浪はワイン、コーヒーのにおいがしないと嗅覚異常を訴えて受診。

伊藤隼太(いとう はやた)選手と長坂拳弥(ながさか けんや)選手 は味覚障害を訴えていました。

3人とも発熱やせきなどの症状はなく、藤浪投手と伊藤選手は嗅覚も改善しているが、長坂選手は味覚と嗅覚の異常が残っているという。

長坂選手は既に入院し、残る2人も保健所の指示で入院となった。

現在、阪神球団は一、二軍とも4月1日まで活動を休止させている。

26日に予定していた福岡ソフトバンクホークスとの二軍の練習試合を中止し、27日からの広島東洋カープの二軍との3連戦も中止。

本拠地の甲子園球場内のロッカーやベンチ、球団の選手寮の消毒作業を実施し全選手に球団施設で練習をしないよう指示しました。

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